博士課程での研究やソフトウェア開発の話とかを,思いついた時につらつらと書いています


Society::News - ちょっとその裁判結果は


Yahooの記事で,NHK受信料未払いはダメ!東京地裁「自由意思で契約、解約できた」というのを見かけました.
この記事の中で,

 また、被告側が「民放のテレビ番組だけを見ていた」などと主張していたことについては、「NHKの番組を一切試聴せず、民放番組のみを試聴することが日常生活において一般的とはいえない」と退けた。


と書いてありました.
いや,いや,いや.
一人暮らしを始めて8年目ですが,
酔った勢いとか暇過ぎたときぐらいしかNHKにチャンネルを合わさなかったんですが.
私は一般的ではないと.そうですか.

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Society::Television - 離婚寸前夫婦


離婚寸前かどうかはまぁともかく,不仲な夫婦を紹介する番組を今テレビでやっています.
危ない度が高いほど豪華商品がもらえ,
一番高いと夫婦で旅行だそうな.

危ない仲なのに夫婦で旅行って矛盾してる気が.
まーテレビだから何でもありか,とか思いました.

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Society::Death - 時折思い出されたあの人が


カンニングの竹山さんの相方、中島さんがお亡くなりになられたそうで、 今日の午前に竹山さんが記者会見するそうです(今現在の時刻は0時35分)。竹山さんをテレビで見ると、あぁ、相方さん入院してるんだっけ、と思い出していました。もうあの漫才を見ることはないんだなと思うと、少し寂しい気がします。にしても、お亡くなり直後、Wikipediaにはひどいことを書かれていたようですね。さすがに死んだ方にジョークふっかけるのはいかがなものかと。

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Society::Hypocrite - 動物社会を見る偽善者


今日テレビで、動物社会から色々学びましょうみたいな番組をやっていまして、出鼻に、近頃人間はオカシイです、と司会のあの人が語り出しました。まぁ親子で殺人やっちゃうのはオカシくなってきてんのかなぁと同感ですが、いじめや格差社会をそれと並べるのはどうかと。弱肉強食なんてフツーやん、と思わずテレビにツッコミ。

さらにさらに、今の人間が、自然界に投げ出されたら生きていけませんよ、と専門家の発言。それに対してお昼に君臨する司会者、「実に情けないことです」とか言うわけですよ。じゃあ逆に野生動物を人間社会に連れてきて、奴らは生きることができるんか?って話。それぞれの社会に適合して生きてるんだから、人間が人間社会以外で暮らしていけなくても情けなくなんかはないと思いますが。

どうも人間の物差しで動物の生活を見てコメントしているように思え、てめぇらの発言全部偽善者ぽくて気持ち悪いんだよ、と最後にツッコミ。動物の物差しで人間を見てみたらどうでしょうか。同じ種族の生き物が乱獲されて、監禁、殺戮、解体、捕食ですよ。あぁ、恐ろしい奴らですね。スーパーミルクちゃんの大統領が宇宙人に遺伝子をコピーされ、宇宙人社会でクローンの大量生成と大統領の食品加工の映像が思い出されます(大統領の頭のこぶが美味しい美味しいと、宇宙人にはうけていましたね)。

最近のいじめや殺人事件なんかを、動物社会を見習って是正していきましょうっていうノリだったんでしょうか。アホか、の一言で終・了・です。

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Society::School - 校長の会見


最近いじめ問題やら履修問題やらで小から高等学校までの生徒、教師がよくニュースに出ていますね。前々から違和感があり、最近の報道や生徒の声をテレビで聞いて納得がいきました。何で校長が出てきてそんなこと言えるねん、と。

あの子はこんなだった、こうだった、とぺらぺら話すその学校の校長。小、中、高と、私の場合、校長とつながりなんてからっきしありませんでした。校長がどんな人だったかさえキワドイです。小学校の時、一時面白い校長が居たのは覚えていますが。

やっぱり学校の責任者だから校長が出てくるんでしょうね。校長に何が分かる、って話だと思うんですが。かといって教師は教師で、生徒の気持ちなんてわからずぎゃあぎゃあ言う人が居ますしね。あの人らぜんっぜんわかってない!というのが高校の頃の私の気持ちでした。フレンドリーなつもりだか、分かってあげてるよ的な気持ちからかわかりませんが、私にとっては傷つく言葉が飛んできてました。そんなことない先生も居ましたが。

学校は牢獄で、一定の学力水準まで満たした人間を排出する工場だ、と言った先生がいました。教師の言うセリフかよと思ったりしますが、未だにその通りだと思っています(高校までの学校は、ですが)。学校は、学校という閉じた社会なんじゃなかろうか、と思いますし(放課後になるまでは、出入り口を閉めて、頑張らないと脱出できない状況になってましたしね)。そう感じていたということは、高校レベルで大学に近い環境が欲しかったのかも、と思ったりします。大学での生活スタイルにはなんら不満ありませんし。

国がどういう風に対処してくれるのか、気になるところではあります(あんまし期待はしませんが)。

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  • 学生の頃は博士課程で感性情報処理の研究をやっていました。今はベンチャー企業でWeb系システム、看護管理系システムを開発しているSEやってます。
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