研究やコンピュータ,ソフトウェア開発,ベンチャーの話とかを,思いついた時につらつらと書いています


Life::BloodType - B型の説明書


B型によるB型のためのB型の研究

いやー爆笑させていただきました。
共感できるところがあまりにも多すぎて(笑

ここ二日間ぐらい、
バイタリティがエンプティになって情緒不安定だったのですが。
ちょっと元気出てきました。

バイタリティとか向上心とかが引っこ抜かれると、
どうもネガティブになってしまってマズーですね。
これも今月から夢庵のバイトがなくなったせいか。
時間に余裕が多少なりとできたんですよね。
日曜日ができたので、完全にOFFになれる日ができたわけでして。
このせいで、なんていうか私の中の勢いがグングン失速していき。
システム開発のバイトや研究室の雑務も機械的にこなす毎日。
人と話さなくても別によい環境になってしまったもがまずったんでしょうか。
ある意味思考停止状態。
人と話すのがすごく嫌になってきて・・・
あぁぁぁだめだこれは!まずい・・・まずいよ!

と思ってたんですが。

上記のサイトを見て、あー最近なんで私はこんなに冷めてたんだろう。
とか考え直してしまいました。
3年ぶりに、普通に日曜日ができたんで、
普段から全力投球していたころを忘れちゃったようです。
ONかOFFか。
ここらへんもB型っぽい?とか。

まー今の生活リズムになじんでくれば、
また全力投球できるかなぁとか思う次第です。

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Computer::KUROBOX-PRO - /etc/resolv.confの記述が


玄箱が名前解決できていない!と思って/etc/resolv.confにルータのIPアドレスを書いておいたのですが,
玄箱を再起動させると/etc/resolv.confの中身が空っぽに.
なんでやねん!と思って,resolv.confを触ってるやからがおるんかということで,
grepをかけてみたところ,/etc/init.d/networking.shが起動時にいじくってる様子.
/etc/netinfoにmy_dns1の値を設定してやれば,ちゃんとresolv.confの中身が作成されました.

しかしながらこれだけでは名前解決ができず.
こちらを参考にしてみましたところ,/etc/nsswitch.confでhost: files dnsとすればOKだということがわかりました.
これでntpで時間合わせができますね.

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Computer::KUROBOX-PRO - dovecotのconfigureがやっと通った


こちらを参考にして,
dovecotのconfigureが,OpenSSLを有効にした状態でやっとこさ通りました.
下記のコマンドを実行しました.
lnを実行してるところが,ちょっと無理やりな感じがあります.

ln -s /usr/local/ssl/include .
CFLAGS=-I/usr/local/ssl/include/ LDFLAGS=-L/usr/local/ssl/lib/ SSL_CFLAGS=-I/usr/local/ssl/include/ SSL_LIBS=-L/usr/local/ssl/lib/ ./configure --with-ssldir=/usr/local/ssl --with-ssl=openssl --disable-ipv6 --without-ldap --without-vpopmail --without-pgsql --without-mysql --without-sqlite --without-pop3d

どうしてもopenssl/ssl.hとopenssl/err.hが見つからないとかいわれるんで,
無理やりシンボリックリンクで参照できるようにしてやりました.

configureが通ったので,makeしてみたところ,こちらも無事通りました.

ということで,OpenSSLを玄箱にインストールしようと思い,chrootをexitして,
下記のコマンドを実行してみました.

cd /mnt/disk1/root/openssl-0.9.8j
/mnt/disk1/usr/bin/make install

すると,perlがないといわれちゃいました.
てなわけで,現在Perlをコンパイル中です.
makeは通って,今make testを実行中.
玄箱へはインストールできますかね~.

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Computer::KUROBOX-PRO - OpenSSLのコンパイル


昨日はopensslをコンパイルしたので,dovecotをコンパイルしよーと思ったら失敗します.
configureの-lsslでこけてます.
なんでやねん!と思ったら,opensslのsharedライブラリがありません.
てことで,opensslを,
./config shared && make && make install
でもっかいインストール.
明日dovecotのコンパイルに再挑戦です.

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現在,dovecot-1.1.11をソースからビルドしているところなのですが,
玄箱上ではconfigureに失敗します.
なので,fedora上でクロスコンパイルしていたのですが,
--with-epoll=dpollだかのオプションをセットしつつ,configureを修正しつつ.
なんとか無理やりconfigureを通したものの,makeに失敗する.
くそーdovecotは無理なんか!?
と思ったんですが,今日なんとなく玄箱上で再度configureを実行.
/lib/cppでfails sanity checkとかでてexitしちゃってるってことは,
exitしないようにしちゃえば?と思い,configureを修正.
あれよあれよとconfigureが通っちゃいました.

これはもしかしてコンパイルできそう?とか思ったのですが,
configureの結果をみると,どうもSSLが使えない様子.
imapsが使えないなんていやだ!!
ということで,opensslをソースから玄箱上でビルドしてます.
バージョンは0.9.8jです.
./config && make && make install
を実行することで,opensslは問題なくインストールできました.
ただしhddrootfs.tar.gzを展開してchrootした開発環境下で,ですが.

openssl,dovecot,postfixが,
玄箱内臓のフラッシュメモリに入りきるんかという心配もあったりしますが,
今日は眠いんでここらで終了.
明日はdovecotのコンパイルです.

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Computer::KUROBOX-PRO - BerkleyDBとPostfixのクロスコンパイル


現在も,ノーマル状態の玄箱Proを相手に格闘しております.

Postfixのソースコードを玄箱Pro用にコンパイルするためにはBerkeleyDBがいる!と思い,
ソースコードからFedoraでクロスコンパイルしてみました.
いや, 結論からいえば,すでにBerkeleyDBが玄箱用の開発環境に含まれていたんで,
BerkeleyDBをコンパイル,インストールする必要はまったくなかったんですが.


Fedora 10 AOSにインストールしたコンパイラはSourcery G++
Fedoraのホームディレクトリのkurobox/usr/local以下にインストールすることを前提として
(後でkurobox以下を玄箱にコピーする予定でした),
build_unixディレクトリで,下記のコマンドでビルドできました.

% ../dist/configure --host=arm-none-linux-gnueabi --enable-pthread_api --prefix=$HOME/kurobox/usr/local CC=arm-none-linuxx-gnueabi-gcc
% make && make install

んで玄箱にコピーして,

Postfixをコンパイルするときに,
BerkeleyDBのバージョンが違うとかいわれて
うそーん,とか思いつつ,なにげなく/usr/localの中みてみたらBerkeleyDB.4.2なるものが.
あぁいらんかったんかーまぁちょっと面白かったけど,と思いつつ,Postfixのコンパイルに入ります.

Postfixのソースコードをクロスコンパイルする上で修正しないといけないものは,
makedefsだけでした.
makedefsで指定しているincludeディレクトリを,/usr/local/include/dbにすればOKでした.

とりあえずPostfixのコンパイルはOK.
次はdovecotです.
現在苦戦しておりますが,どうなることやら.

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KUROBOX-PROを先月購入しました.
固定IPアドレスを取得し,メールサーバなどなどを立ち上げるためです.
まぁせっかく独自ドメイン取得してるわけですから,
いろいろサーバの設定をいじくりまわしたいのです.
今レンタルさせていただいているサーバも,結構いろいろできるんですが,
やっぱ自分でいろいろやりたいですよね.

想定している構成は,玄箱にはハードディスクはのせず.
外部ストレージとしてBUFFALOのRAIDのLinkStationを利用.
稼働させるサーバとしてはApache,Postfix,Samba.

・・・をしたいんですが,まーWebを見て回っても,
ハードディスクにDebianだかGentooだかを載せてる方が大半の様子.
ハードディスクを利用してない方は結構苦戦してらっしゃるっぽいですね.
何が難しいってクロスコンパイル環境を構築するかセルフコンパイル環境を構築するか.
なんだかんだいってもセルフコンパイル環境のほうが楽ですけどね.
難しそうと思いつつ,挫折するまでチャレンジしてみたい.

てことで,4月からの稼働を目指して環境構築を開始しました.ゆっくりと.

とりあえず,外付けハードディスクを玄箱につないで付属ディスクに入っている開発環境をコピー.
chrootかましてセルフコンパイルはできるようにはしてみました.
が,マニュアルに書いてあるとおり,カーネルの再構築はできなかったのです.
なんで再構築するかといいますと,
Sambaプロトコルを用いて,ネットワーク上のディスクをマウントしたいんですが,
カーネルの再構築が必要くさくて.
あークロスコンパイル環境必要かー,ってことで,Linuxマシンを用意する必要性が出てきました.
大学ではもろにLinux使いまくりなんですが,自宅にはLinuxマシンはなく.
購入するかどうか迷ったんですが,
あ,仮想マシンでLinux使えるようにしたらええやん,と思い.
Fedora 10 AOS(Fedora 10 Appliance Operation System Distribution)をダウンロード.
現在このFedoraをいじり中です.

このFedora,とかくコンパクトなんで,
まーディスク容量少ないですしインストールされてるプログラムも少ないですし.
少ないのでコンパクトにおさまってるんですけどね.
他にもpasswd実行したらなんか失敗するとか,
コンパイラが入ってないとか,いろいろハードルあるんですが.

容量不足はqemu-img.exeで対処,
passwd実行したら失敗する問題はpwconvを実行して/etc/shadowを作成することで対処,
他に不足しているプログラムはyumでインストール.

あとはSourcery G++をインストールして,どこまでクロスコンパイルできるのか.
日曜に試しまくってみようと思います.

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1 comments:

Sourcery G++よりも、http://www.still-ai.net/blog/2009/05/computerkurobox-pro.htmlで書いたクロスコンパイル環境のほうがよさげですね。カーネルもきちんと再構築できましたし。

By Blogger mikken, at 2:47 AM  

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