Work::PartTimeWork - やめよう - Blog::AS_A_COCKTAIL昨日、店長に伝えてきました。
来年の5月いっぱいで夢庵卒業させていただきたいのですが・・・と。
まぁそのあとの会話で、あほあほな店長は、今月じゃないよな!?と聞き返してきました。
来年や言うとるやないかホンマに。
表向きな理由として、研究を、本腰を入れてやりたい、ということを伝えました。
まぁそれは本当でして、ドクターの二年の初めとか、バイトやってる場合じゃないでしょう。
研究をばりばりやってないといけない時期だと思います。
ドクターの三年ともなると、博士論文書きまくりだとは思いますが。
裏向きな理由としては、あなたのような上司と一緒に仕事したくない、ということなんですが。
今日、親しい先輩や後輩には話そうかと思いましたが、なんかタイミングが合わず話せずじまい。
まぁ一年も前から打ち明ける理由もないか、と思ったりもしますけど。
私と近い世代?私が入社した前後の年に入った人たちも、もう今年度でほとんどやめます。
卒業、そして就職、という人たちが多いので。上記の人たちは。
なので、私が辞めるのは、彼、彼女らがやめた2カ月後ぐらいになります。
打ち明けたからどうというわけではありませんけどね。
でもやめるのは学生らですからね。
主婦の方々にはまぁそのうち言う必要があるのかもしれませんけど。
来年の5月でやめますと伝えたところ、「さみしくなるなぁ」と店長が一言。
それさえも嘘に感じてしまうほど、私の中での信用はなくなっています。
店長は機嫌取りとかのために、キャストを褒めることがあります。
本人がそう言っていたので。
なので、褒められたり、わかってるよみたいなそぶりされたり、今回みたいにしょぼくれられても
結局相手にこびるための演出じゃね?とか思ってしまいます。
私の中の、店長に対する印象がこんな感じになってしまっていて、
おそらく悲しいことなんでしょうけど。
嫌悪も同居しているので、悲しいことだとはそれほど感じられません。
やめることを決心すると、ちょっと気が楽になりました。
終わりが見えているか見えていないかの違いのような気もしますが。
終わりを決めたので、残りの時間をどう働いていくかも、わりと明確に見えてきました。
辞めるからには、後輩をきちんと育てる。
育てるための技術も磨くし、私自身の技術も磨く。
店長なんかのためじゃない、自分と後輩と先輩キャスト、そしておいしく気分良く食事することを期待して来店するお客のため。
私が抜けても全然影響がないくらいの環境にして出ていかないと。
自惚れとかじゃないです。
休み届出しても代わりが全然簡単に立たないくらい少人数のランチメンバーの中の一人で、
雇用期間が3年のキャストが辞めるのはちょっとアレでしょう。週4で入ってますし。
以前週5,6でしたけど。
私から見ても、私より雇用期間の長い主婦の方や、私よりちょっと短い後輩がやめられると
正直きついです。というか止めます、やめるんじゃない、と。
なので、私はやめるならきちんと後輩を育ててからやめる。
いろんな人とのコネクションができて、良い環境と言えばよい環境なのですが。
他の、いろんな仕事の弊害になっているのは事実。
かつ上司がうざい。
いろいろな原因があって、やめたほうがいいという結論に達したわけですし。
その後押しをしたのが、先日の店長の態度なわけですが。
ケンカ別れしたくないのと、言ったところで私にとって何の得にもならないことから
店長に対する不満を店長にぶちまけるつもりはありません。
勤務し続ける人たちにとっては、店長にぶちまけられるその意見は述べたほうがよいのかもしれませんけど。
辞めるって決意しても、あと一年あるわけで。
ま、自分なりに目標もって努力して、すっきりやめられるようにしたいと思います。
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