Software::JINKOU-MUNOU - あれはやっぱり
Published Friday, February 01, 2008 by mikken | E-mail this post
なんとなーくgoogleさんで人工無能MINAを検索してみたら,
使っていただいているかたがちらほらいらっしゃいました.
今見たらげっ!と思うようなソースになっているような気がします.
リファレンス使いまくりでしたけど,
実際Perlの中じゃあ文字列とか変更を加えるときに初めて深いコピーが発生してるんじゃないかと.
無意味なコードだよなぁ読みにくいだけだよなぁと思い返されます.
それはともかく,使っていただいてる方のところで無能さんとチャットしてきました.
やっぱあれですね,開発していた当時は認めたくなかったというのもありますが,
いかにして人工無能と普通に話しているような返しをこちらがするか,
というのが人工無能の面白いところなんじゃないかと思いました.
大学の講義で,人間は結構話の流れを無理やり創造することができるみたいな話がありまして,
とうとつな内容を言われたとして(そしてその文がいくつか列挙してありました),
それに対する返答を書け,とかいう問題がありました.
あ,一応言語処理系の講義ですけど.
想像力を働かせるんで,面白いとこもあります,この無理やり作るってところは.
人工無能も,結局そこなんじゃないかなぁと.
うずらは別格なのかもしれませんけどね.
辞書型だったうちのMINAも,辞書がめちゃくちゃでかくて良質だったら
結構な会話ができるんでしょうけど.
サーバサイドで実行する以上無茶な処理はできません.
超迷惑ですよね,サーバ利用しているほかのみなさんに.
主導権を人工無能側に握らせて,ユーザには選択肢を選んでもらうみたいなタイプのを作ってみようかなぁ.
で,時折自由に入力できるテキストボックスとか作って.
「何か検索しましょうか?」と無能が言って,
テキストボックスを提示,ユーザに入力してもらうとか.
今度の土曜にさくっと作ってみることにします.
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