博士課程での研究やソフトウェア開発の話とかを,思いついた時につらつらと書いています


Work::SoftwareDevelopment - クライアントさんの言い分


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クライアントさんというか共同研究者の人たちになるんですが,
私らはソフト開発,向こうさんは現場調査で要求をリストアップしてくる,という分担になっています。

向こうさんは,とかく自分たちが重要だと思うところ(仕様要求)を
ひたすらプッシュしてくる。
私としては,もうそれはわかったから,他の細かいところの話もさせてよ,という感じです。
開発していく以上,グレーなとこがあるのはおかしいでしょう。

グレーなままだったら,向こうさんの思ってるものと違った,
じゃあ作り直し,という末路が見えてくるんですよね。

そんな話を聞きたいんじゃあない!と何回も思うのですが,
立場が違う以上,仕方ないと思うしかないですよね。

もっとイニシアチブ握って話煮詰めて行けよ,って話になるわけですが,
なにぶん私の方が新参なので,
どうしても気を遣いますし,看護の専門用語出されて時々目が点になるわけです。

今開発しているものは,一応看護管理のためのシステムですが,
別に看護に特化していて看護にしか使えないわけではないのです。
だって普通のスケジューラーというかプランナーというか。
計画表作るためだけのものです。
なので,このシステムを単純化して余計な考えを排除すれば,
別に看護の用語を一切知らなくても作れます。

そこを,これがこうでこういう関係だから…って言われてもそういう話をしたいんじゃなくてー…
ここを押したらこういう動作をして欲しい,とかそこらへんのレベルでいいんですよ,
とか思うわけです。

でも看護の話もしてくれてたら,
後々話についていきやすくなるよなぁ…とも思います。

こんなことでいちいち癇癪起こしてる私はまだまだレベルが低いんでしょうね。
SE目指してるわけじゃないですけど,やるからにはもっとレベル上げねば。

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  • I'm mikken
  • From Japan
  • 学生の頃は博士課程で感性情報処理の研究をやっていました。今はベンチャー企業でWeb系システム、看護管理系システムを開発しているSEやってます。
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