博士課程での研究やソフトウェア開発の話とかを,思いついた時につらつらと書いています


Book::BinaryHacks - ハッカーのツール


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BINARY HACKSを購入しました。
main関数に至るまでに何が起こるのか?
リンカは具体的に何をしているのか?
ELFのヘッダの内容は?
ヒープにロードしたプログラムや関数の実行方法は?

それぞれ興味はあったけどなかなか調べる機会がなかったのですが,
まとまった書籍があったので,これを機会に読もうと思い,購入しました。
いやぁプログラム書いてコンパイラやインタプリタに食わせてホホーイな生活ばかりしてきましたが,
普段目にすることのない一面をかいま見れてグッドですね。
情報の学生なら知っておいて当然じゃね?って気になってきました。
大学の授業でもやってくれたらいいのに,と思ったのですが,
まぁ方針やら時間数やらの問題があるのでしょう。
あと教えられる人がそんなにいない,とか。
教えるスキル持ってるわ,この人はっていう教員の方はいますけどね。
うちの准教授に至っては,最近の言語を知らない一方で,
メモリの構造がどうこうなってるからこの書き方だと早いだの遅いだの,
低レイヤな話の方が得意そうですし。

時間が有れば,この本を片手に色々遊んでみたいです。

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  • 学生の頃は博士課程で感性情報処理の研究をやっていました。今はベンチャー企業でWeb系システム、看護管理系システムを開発しているSEやってます。
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