博士課程での研究やソフトウェア開発の話とかを,思いついた時につらつらと書いています


Laboratory::Theme - 論文書きまくるために


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久々に研究室ネタです。
今年度から新しく助手さんが増えたのですが、なかなかに強力な方です。
教授は忙しいのに加えて考えることが途方もないことなのに対し、
助手さんは色々私たちに指導してくださいますし、
ご自身の研究テーマが感性情報処理なことからも色々相談に乗ってくださいます。
くださいますといいましても、きちんとシラフで話したのはあまり回数がなく、
今日はしっかり話をしました。

あまりにもフレンドリーな方なので、私の方がちょっと後ずさってしまい、
なかなかこちらから出向いて話しかけようという姿勢になれない。
でも話す内容に困るような方でもない。
という矛盾した気持ちでいるのですが、
まぁ日が経てば解消するでしょう。
人見知りする性格のせいですな。

しかしお話を聞いていると、論文を量産するための方法について
少しずつ雰囲気が分かってきました。
以前は教授に、内容を少し変えればまた論文がかけるから、と言われていたのですが、
少し変えるって何?という感じでした。
少し視点を変えて、違う実験をして、
こういう見方の時はこういう結果が出るということを論文に書く。
それを繰り返していって、出してきた論文のまとめのように比較実験、考察を書いていく。

そういう考えでいけば、いつの間にやら私の研究は
論文が二本書けるところまで来ていたようです。

研究室のでかいプロジェクトに携わる傍ら、
自分の研究でいくつもの論文を書いていくのが
私のこれからなんだろうなと思いました。

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  • From Japan
  • 学生の頃は博士課程で感性情報処理の研究をやっていました。今はベンチャー企業でWeb系システム、看護管理系システムを開発しているSEやってます。
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