博士課程での研究やソフトウェア開発の話とかを,思いついた時につらつらと書いています


Programming::GivingMyHands - お助けプログラミング


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サークルで知り合った友人に、在る処理を自動化するプログラムを作って欲しいと頼まれました。Wavelet変換を複数の波形データファイルに適用して、別のファイルへ出力するっていうプログラムです。Wavelet変換を行うCソースはすでにあったので、Perlで任意のディレクトリを参照して、その中にあるファイルを次々と見て変換処理を施してしまえば終いです。

このプログラム、コンソールアプリになるわけですが、ついでだからということでGUIバージョンも作ってあげました。その友人のマシンにはVC++6.0が入っていたのですが、私としてはGUIアプリを作るならVC# Express Editionでやりたかったので、友人のマシンにインストールして作業させてもらいました。そのプログラム自体は、単にグラフィカルなインターフェースでパラメータを取得し、外部プロセス生成して終いなので、これもそんなに時間がかかりませんでした。

これだけの作業で、明日居酒屋でおごってあげると言ってくれ、こっちとしてはなんか悪いなー、っていう感じなわけですが。プログラミングして人の役に立てたっていうのは、何だか気持ちがいいもんだなと感じました。研究の場合、論文書いて、人の役に立った!と実感できるまでっていうのはずいぶん道程がながそうなんですよね…理論家さんよりか、実装屋さんの方が面白いんじゃないかと思う今日この頃です。

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  • 学生の頃は博士課程で感性情報処理の研究をやっていました。今はベンチャー企業でWeb系システム、看護管理系システムを開発しているSEやってます。
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