博士課程での研究やソフトウェア開発の話とかを,思いついた時につらつらと書いています


Study::Tutor - 何も知らないスタッフ


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私は3年と数ヶ月、某家庭教師会社と契約し、家庭教師をやってきました。現在二名の生徒をこの会社からの紹介で担当し、二名の生徒を個人契約で担当しています。

家庭教師を始めたばかりの頃は、一体何をどうすれば良いのか分からず、スタッフの意見を聞きながら試行錯誤するばかりでした。しかし家庭教師を続けること 数年、今では8人の指導経験を持つようになりました。この中には、小学生から高校生までおり、色んな経験をさせてもらってきました。

3年間、この某家庭教師会社に指導内容の報告を行ってきました。最近分かってきた、というわけではないですが、この会社の杜撰な指導体型が見えてくるわけです。

指導体型、というのは、教師にたいするスタッフのアドバイスのことです。教師が、このような指導をしたが、こんな困った点がある、という報告を行ったとき、スタッフは教師にどう対処すれば良いかなどをアドバイスするわけです。

どう杜撰なのか、といいますと、まずこのアドバイス内容が毎度毎度大して変わらない点。報告時までに生徒の情報を頭にたたき込んでいない点。生徒の情報を 今ひとつ理解していないスタッフが、一体どのようなアドバイスを我々に出きるというのでしょうか。CMではいかにもうちの教師採用基準は厳しいだの、こん な態度の悪い教師はいませんだの、イメージアップバリバリな事を言ってる割には、指導の中身に関しては結構スカスカなんだな、とか思いました。結局は教師 の能力に全面的に任せられるわけですか。こんなんだったら指導内容を報告しに行く意味なんて全くない、そう感じます。

生徒を持つようになってすぐさま個人契約に切り替えてしまう人が多いと聞きますが、こんな体制だったら頷けるような気がします。

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  • 学生の頃は博士課程で感性情報処理の研究をやっていました。今はベンチャー企業でWeb系システム、看護管理系システムを開発しているSEやってます。
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